エンディングノートは簡単に自分流で

今回は『エンディングノートをカスタマイズ』その2です。

エンディングノートをカスタマイズしてみました 
50代「終活」を考える。決して早すぎはしない生前整理を楽しむコツや、これからのこと。心と身体のこと。

いざという時に家族に困って欲しくないので、わたしなりに市販の『エンディングノート』をわかりやすいように超簡単にアレンジしてみました。

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『簡単自分流エンディングノート』にカスタマイズしてしまおう

近所の100円ショップで揃えた物。

1、バインダー B5サイズ 26リング

2、ルーズリーフホルダー用透明ポケット B5サイズ 26穴

3、ルーズリーフ B5サイズ 26穴

以上3点です。

そして購入したエンディングノート『宝島社「もしものとき、身近な人が困らないエンディングノート」(監修 相続実務士の曽根惠子先生)』の中身を「今のわたしに必要なページ」「家族が知りたい情報のページ」だけをコピーしてきました。

コピーをしたのは近所のローソンです。枚数が多いため落ち着いてゆっくりコピーできるところはないかと考えて、そこのローソンのコピー機が店内のかなり奥まったところにあり、他のお客さんの邪魔にならないはずだと思い行ってきました。

コピーB4サイズとB5サイズが同じ10円なので、見開きでコピーできるページはB4サイズで、ノート片面しか必要がないページはB5サイズでコピー。記入欄が少ないと感じたページは2枚コピーをしました。

今回はB4サイズ17枚、B5サイズを5枚コピーして完了。お店自体空いている時間だったのもあり誰もコピー機に並ぶ人がいなかったので、ゆっくりと10分ほどかけて1ページ1ページしっかりと確認しながら作業できました。

なぜコピーしたの?

購入した『エンディングノート』は本来直接記入できるようになっています。

ですがカスタマイズするためにコピーをしたのは、理由として大きく4つ。

1、市販の『エンディングノート』はコピーの原本として綺麗な状態で保存しておきたかった。

2、【今】必要なページだけ欲しかった。

3、自分にとって記入欄が少ないと思うページはコピーで増やすことができる。

4、状況が変わったページはそのページだけすぐに差し替えられる。

特に4に関しては、まだ若いうちは年々状況が変わりやすく、仕事の関係で交友関係も変わるかもしれないし、時制や心境の変化などで銀行口座や口座からの引き落とし項目も変化していきます。

その変化に柔軟に対応できるように、常に新しい情報を記載しておきたかったため、コピーだとすぐに差し替えられるのですごく便利です。

記入に関して

記入前のバインダーを開けたらこんな感じですね……。

B4サイズのコピーは真ん中で折ってカッターで半分に切っていきました。

そしてビニールポケットにせっせと入れる作業をしました。ポケットは20枚使っています。

そしていよいよ記入していきます。

市販の『エンディングノート』ではボールペンや万年筆など消えない筆記具で記入することを推奨されています。

知らない間に自分の意図しないように書き換えられないよう防衛策ですね。

子供が多い場合や兄弟親戚が多いと色々あるかもしれません。ないとは言い切れませんので自衛は必要かと思います。

ただわたしの場合は自分自身ひとりっ子でわたしの子も一人なので、今回はシャープペンシルで書いています。慎重に書いているつもりでもかなりなページがあるため、漢字や数字など何度も書き間違えて消しました。なのでボールペンだと二重線や修正テープだらけになっていたかもしれません。

もしわたしが将来大富豪になって、孫や孫の伴侶が多い大家族になったらしっかりと消えない筆記具で書こうと思います。(要らぬ心配)^_^;

エンディングノートで家族に伝えたいこと
エンディングノートをカスタマイズその3です。家族に伝えておきたい項目のみピックアップした内容と記入すべき大切なこと。自分の基本情報について。

次の【エンディングノートで家族に伝えたいこと】では実際記入してみて感じたことやコツなどです。

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